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エラーを起こさないための簡易デバック
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Perlでの文字列操作と関数
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Perlのプログラムチェック

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エラーを起こさないための簡易デバック

プログラミングの最中に『 この変数の中身なんだろう? 』と

疑問に思うことが多々あります。

それなりのプログラマーであれば、printで実際に変数を

出すという流れになります。

ただ単純にprintを使用していると出力したくないところを

何回も書き直さなければならずとても大変です。

そしてPerlは、VBAのような「 Debug.print 変数 」のような関数がないので

以下のような形でデバッグを仕込むとけっこう楽かも知れない。

※但し、VBAとは違い速度的な部分が落ちる可能性はある。

use strict;
use warnings;

my @list;
print “ファイル処理開始\n”;

my $debug=1;

print “デバッグ”if($debug==0);

 

上記のようにデバッグ用の変数を仕込んでおき、

debugしたいときは、debugの変数を変えるだけで

本番モードと開発モードなどいろいろな切り替えが出来ます。

if文も上記のような形でおいておけば、

ソースが汚れず見やすいソースのままかと思います。

if文書きたいんだよ~という方は、if文で囲えばいいと思いますが、

無駄な{}はソースが長くなるにつれて読みづらくなったり、

エラーの原因となるため、多少速度が落ちても

この処理の流れの方が私的には有効だと思ってます。

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配列の初期化(再初期化)に関して

以下のリンクを参考にした。

http://rfs.jp/sb/perl/02/04.html

配列の初期化は以下のコードで綺麗になる。

my @array=();

再初期化したい場合も、上述コードで綺麗になる。

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2012年10月21日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:配列関連

Perl実行時のエラーコードの調査

以下のサイトにて、Perlが吐いたエラーの内容がわかる。

http://homepage1.nifty.com/yito/anhttpd/perldiag/description.html

今回、「Pelr -c2 ファイル名」とミスタイプで打ってしまったところ、

Unrecognized switch

と警告表示されてしまったので、「Perl Unrecognized switch」でググったところ

上述したリンクにたどり着いた。

エラーないようとしては、Perlコマンドのオプションが間違ってるという意味だった。

 

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2012年10月21日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:エラー関連

Perlでの文字列操作と関数

Perlでの文字列操作系に関してダラダラと書いていく。

substr ・・・ ある指定した文字数番目から指定した文字数を抜き出す関数。

use strict;
use warnings;

my $test_str;
$test_str=”abcdefghijklmn”;
my $answer;
$answer=substr($test_str,0,7);
print “###substrのテスト\n”;
print $answer.”\n”;

実行結果は↓

abcdefg

index ・・・ 対象の文字列に指定した文字列があるかないかを調べる。なければ-1を返す。

use strict;
use warnings;
my $test_str;
$test_str=”abcdefghijklmn”;
my $answer;
$answer=index($test_str,”ghi”);
print “###indexのテスト\n”;
print $answer.”\n”;

実行結果は↓

###indexのテスト
6

rindex ・・・ 対象の文字列から指定した文字列が最後に登場した位置を返す。

use strict;
use warnings;

my $test_str;
$test_str=”ab1cde1fghijk1lmn”;
my $answer;

$answer=rindex($test_str,’1′);
print “###rindexのテスト\n”;
print $answer.”\n”;

実行結果は↓

###rindexのテスト
13

 

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2012年10月19日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:文字列関連

Perlのプログラムチェック

Perlスクリプトファイルを作成する際に以下の2行を書くこと。

use strict;

use warnings;

use strict = 厳しいプログラムチェック。

use warnings = 詳しい警告の出力する。

今後作成する際は、この2行を書いていこうと思う。

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2012年10月19日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:デバック

Perlの文法チェック

コマンドプロンプト上で以下のコマンドで文法チェックができる。

perl -cw 【スクリプトファイル】

【スクリプトファイル】 syntax OK

と表示されれば文法のチェックが終了する。

syntaxのOKが表示されなければPerlプログラムは動作しない。

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2012年10月19日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:デバック

Perlを使用するための環境を用意する。

以下のURLよりPerlを実行するための環境をダウンロードする。

http://www.activestate.com/

『 Perl 』タブをクリック。

次の画面(下画像)の

「 Dowlload ActivePerl (Free Community Edition)」を押下。

以下の部分から最新版をダウンロードする。

ダウンロードしたインストーラーを起動。

起動すると以下画面が出るので「 Next 」

 

以下画面は、「 I accept ・・・・ 」を選択し、「 Next 」

 

デフォルトのままで良いなら、「 Next 」

※インストールから除外するものがあればチェックを外す。

 

 そのまま、「 Next 」

「 Add Perl ・・・ 」は、PCの環境変数のPATHに自動的に登録してくれる。

「 Create Perl・・・ 」は、ファイルの紐付けだったかな?!

※どこでもPerlファイルを起動できるのでデフォルトのままがいいと思う。

 

 

以下画面で、「 Install 」

 

「 Finish 」を押下し、インストールが完了する。

 

「 Finsh 」押下した直後にドキュメントが登場する。

 

特に問題がなければ「 next 」を押していき「 finish 」で完了。

途中でも記載したがインストーラーが自動的にPATHを設定してくれている。

デフォルトのままであれば「C:\Perl64\bin」内に「 perl.exe 」の実行ファイルがある。

PATHが設定されているおかげで、コマンドプロンプトを立ち上げた場所がどこでも

perlコマンドが通る。

実際にperlが実行できるかを確認してみる。

以下をテキストファイルで書く。

use strict;
use warnings;
print “hello!”;

を書き『 hello.pl 』としてファイルを保存する。

上記表示が確認できたら、Perl環境が作れている。

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2012年10月19日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:環境作り

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