エラーを起こさないための簡易デバック
プログラミングの最中に『 この変数の中身なんだろう? 』と
疑問に思うことが多々あります。
それなりのプログラマーであれば、printで実際に変数を
出すという流れになります。
ただ単純にprintを使用していると出力したくないところを
何回も書き直さなければならずとても大変です。
そしてPerlは、VBAのような「 Debug.print 変数 」のような関数がないので
以下のような形でデバッグを仕込むとけっこう楽かも知れない。
※但し、VBAとは違い速度的な部分が落ちる可能性はある。
use strict;
use warnings;
my @list;
print “ファイル処理開始\n”;
my $debug=1;
print “デバッグ”if($debug==0);
上記のようにデバッグ用の変数を仕込んでおき、
debugしたいときは、debugの変数を変えるだけで
本番モードと開発モードなどいろいろな切り替えが出来ます。
if文も上記のような形でおいておけば、
ソースが汚れず見やすいソースのままかと思います。
if文書きたいんだよ~という方は、if文で囲えばいいと思いますが、
無駄な{}はソースが長くなるにつれて読みづらくなったり、
エラーの原因となるため、多少速度が落ちても
この処理の流れの方が私的には有効だと思ってます。
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2012年10月21日 | コメント/トラックバック(0)|
Perlのプログラムチェック
Perlスクリプトファイルを作成する際に以下の2行を書くこと。
use strict;
use warnings;
use strict = 厳しいプログラムチェック。
use warnings = 詳しい警告の出力する。
今後作成する際は、この2行を書いていこうと思う。
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2012年10月19日 | コメント/トラックバック(0)|
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Perlの文法チェック
コマンドプロンプト上で以下のコマンドで文法チェックができる。
perl -cw 【スクリプトファイル】
【スクリプトファイル】 syntax OK
と表示されれば文法のチェックが終了する。
syntaxのOKが表示されなければPerlプログラムは動作しない。
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2012年10月19日 | コメント/トラックバック(0)|
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